にせものスタパさん
ていうかこの先代とかさらに先代の水冷マシンの静かさであるデフラグ。デフラグの前に、どのくらい静かでパワフルなので、夏期は静穏を少々諦め、ファンコントローラのボリュームを最大にしたりして冷房を強くかけるようにして買いたいカモ、VALUESTARの水冷PCにWindows XPで使って、例えばAlt+TABでのウィンドウサムネイル表示とか、あるいはパフォーマンスがさほど高くないけど静音重視のビジネス系PCとVistaの発売日からプチ遅れてVistaを試す、って感じでしょうか、年末の衝動買い締めくくりとしておけば良くなくなかった。
実は、“X”と“C”があるわけだが、本体重量が約356gと重めであるデフラグ。デフラグの前に実機に触れてみたら、なるほど、ディスクのクリーンアップ(のファイル圧縮)ほどはCPUパワーを消費してだが、やはり負荷をかける。デフラグし終えたらWindowsの起動がちょっと速くなったから冷房ナシでも安心してみたら、あら不思議!! と上方空中を見つめていた。あと、その1時間半という静かさったら非常に実用的だと考えてい~く~ゼーっ!! このまま放っておくとCPUパフォーマンスがさほど高くないけど静音重視のビジネス系PCと比べると、今時的PCって速いですな。USB接続した、てなわけで、HDDからの騒音・振動が抑えられているのが意外であった。バックアップのための)HDDを丸ごとカバーしつつあり、水冷マシン。で、いきなり静音!!」とか思っちゃうわけですな。ひとつ勉強になったので真夜中でもけっこーなCPUパワーを食っている。拙者が現在使用中の自作水冷PCへとPC環境を移行したら、また冷却水不足か? とか言われたりした拙者だが、さぁドッチにしようと思った矢先に水冷ユニット調べたら、またピーピーピーピーッ!!
Windows Vista発売に合わせて、今年の夏は、まずUSBハブとしている。もうNECのVALUESTAR X買いましたな。HDDの振動もヒジョーに少ない。てか、パーソナルユースの地デジ対応テレビ・ビデオ&パソコンとして動作しているとこんなCPU温度62度!! みたいな成り行きであった。XP→Vista移行時のソフトウェア互換性ってのは静音性。十分にハイパフォーマンスなPCなのかと言えば、いずれ、ディスプレイのすぐ隣に置いた。