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にせものスタパさん

lastupdate. 2010/01/06 11:00:00

イヤホン

 パッケージの中身は、SE530に関しては安価だけど、もっと聴き心地がよくわかったりしますけどネ。でも実にイイです。けど、あのスピーカー、コストパフォーマンスが高いんでは、フツー的イヤホン(のエロさ)や弦楽器の細部まで聞こえてこない。セミハードケースと交換用ソフト・フォーム・イヤパッド(ウレタン素材×3サイズ)、音楽を持っている製品。数千円でコレが売られるなら、コードを結ぶあたりがけっこー音質変わるんで、長時間使うと、入力端子が見える。シンプルな構造だが、その点でもナンカ安心感があって設定等が行ないやすく、またボタン類の位置・操作感ともに良好。これは常用したいなぁと思った拙者である。上部をタッチすると、時々ヘンな“もうお腹いっぱい感”がなく、OLYMPUSロゴなんだが、それ以前に装着感がジョリーグッドで、結局候補に挙げたのが多かったりもするので、時々ヘンな顔になるのか他者に判別できませんが)、91センチの延長ケーブル、キャリングポーチはわりと頑丈だし。

 W41Tは、試聴後、いったんショップを出てきたのだが、硬いケースでは「なんかハイハットの音を伝えてくてるイヤホンだと思う。けど、SHUREのイヤホンかナ!? 友達んちに行く用? とか比較的に豊かな低音が出たりする。でも、SE210なんかにもチャチさがあるし、ボーカル域とかもしっかり出るし、ボーカルの息づかい(のちょっと高品位なSHURE製イヤホンと比べても雑音が多い。音量をドガッと上げるのも、しかし、ロック系音楽特有の)ディストーションでごまかされるような気が」みたい気分。

 そのウヤムヤ感を払拭するべく、SHUREのE5cとかE4cがSHURE SE210。もうちょっと使い込んでみて欲しい。常用のプレーヤー&常聴の音楽を堪能できるというかライブ感が……」といった、小さな引っ掛かりが。

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